●○スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



●○テスト

テスト
スポンサーサイト


●○Debian Etchへアップグレード(NVIDIAのドライバを入れるまで)

Debian Etchがもうすぐ出るけど、時間がないからインストールしてしまった。間違っている部分や変な部分もあると思うけど、参考にしてください。

apt-spy でアクセスが早いミラーサイトを探す。後に、BerylもインストールするのでBerylの分も書いておく。
$ sudo aptitude install apt-spy
$ apt-spy -d testing -s JP -o sources.list.tmp

/etc/apt/source.list
#deb file:/var/cache/apt-build/repository apt-build main
#deb file:///cdrom/ sarge main

#deb cdrom:[Debian GNU/Linux testing _Sarge_ - Official Snapshot i386 Binary-1 (20050122)]/ unstable contrib main

#deb http://dennou-k.gaia.h.kyoto-u.ac.jp/library/Linux/debian/ sarge main contrib non-free
deb http://dennou-k.gaia.h.kyoto-u.ac.jp/library/Linux/debian/ etch main contrib non-free
deb http://dennou-k.gaia.h.kyoto-u.ac.jp/library/Linux/debian/ unstable main contrib non-free
#deb http://dennou-k.gaia.h.kyoto-u.ac.jp/library/Linux/debian/ experimental main contrib non-free

#deb-src http://dennou-k.gaia.h.kyoto-u.ac.jp/library/Linux/debian/ sarge main contrib non-free
deb-src http://dennou-k.gaia.h.kyoto-u.ac.jp/library/Linux/debian/ etch main contrib non-free
deb-src http://dennou-k.gaia.h.kyoto-u.ac.jp/library/Linux/debian/ unstable main contrib non-free
#deb-src http://dennou-k.gaia.h.kyoto-u.ac.jp/library/Linux/debian/ experimental main contrib non-free

deb http://security.debian.org etch/updates main contrib non-free
deb-src http://security.debian.org etch/updates main contrib non-free

# Beryl
deb http://download.tuxfamily.org/3v1deb debian-unstable beryl-svn

/etc/apt/preferencesを作成。メインをEtchにする。
/etc/apt/preferences
Package: *
Pin: release a=etch
Pin-Priority: 1000

Package: *
Pin: release a=sid
Pin-Priority: -1

Package: *
Pin: release a=unstable
Pin-Priority: -1

Package: *
Pin: release a=experimental
Pin-Priority: -1

このままではエラーが出るので、/etc/apt/apt.confをいじる。
AptGet - Debian GNU/Linux スレッドテンプレ - aptitude update したら "E: Dynamic MMap ran out of room" とエラーが出た

/etc/apt/apt.conf
APT::Cache-Limit "100000000";

鍵を取得しないといけない。Berylの分も取得。信用できる鍵なんてないみたい。
# gpg --keyserver pgp.mit.edu --recv-keys A70DAF536070D3A1
gpg: 鍵6070D3A1をhkpからサーバーpgp.mit.eduに要求
gpg: 鍵6070D3A1: 公開鍵“Debian Archive Automatic Signing Key (4.0/etch) ”を読み込みました
gpg: 絶対的に信用する鍵が見つかりません
gpg: 処理数の合計: 1
gpg: 読込み: 1
# gpg --armor --export 6070D3A1 | apt-key add -
OK
# wget http://download.tuxfamily.org/3v1deb/DD800CD9.gpg -O- | sudo apt-key add -

aptitudeの方が良いんだけど、apt-getでやってしまった。アップグレード開始!
# apt-get update
# apt-get upgrade
# apt-get clean
# apt-get dist-upgrade


最新のカーネルとnvidiaのドライバを入れる。一旦、Xを落した方がいいのかな?と思ったので、Xを終了させてから入れた。たぶん、Xを終了させなくても大丈夫だと思う。ここで、Xを終了させるなら、dist-upgradeをする前で終了させた方が良いと思うんだけど、やってしまったものは仕方ない。
# /etc/init.d/gdm stop
# apt-get install linux-image-2.6.18-4-686
# apt-get install nvidia-kernel-2.6.18-4-686
# apt-get install nvidia-glx


次にxorg.confの設定。どうやら、Sargeからアップグレードすると、フォントのパスの位置が変わっているようだ。フォントのあるパスを確認して、指定する。これで、何度startxをした事か・・・。フォントで、引っかかるとは思わなかった。
xorg.confの設定は、Debian GNU/Linux etch RC1 インストール・設定メモ - nvidia-legacy-driver のインストールを参考に設定した。

DVI接続でモニタに表示するときは、これも付け加える。
Section "Device"
        Option          "ConnectedMonitor" "DFP"
EndSection


/etc/X11/xorg.conf
# /etc/X11/xorg.conf

Section "Files"
#	FontPath	"unix/:7100"
	FontPath	"/usr/share/fonts/X11/misc"
	FontPath	"/usr/share/fonts/X11/100dpi/:unscaled"
	FontPath	"/usr/share/fonts/X11/75dpi/:unscaled"
	FontPath	"/usr/share/fonts/X11/Type1"
	FontPath	"/usr/share/fonts/X11/100dpi"
	FontPath	"/usr/share/fonts/X11/75dpi"
	FontPath	"/usr/share/fonts/msfonts"
#	FontPath	"/var/lib/defoma/x-ttcidfont-conf.d/dirs/CID"
	FontPath	"/var/lib/defoma/x-ttcidfont-conf.d/dirs/TrueType"
EndSection

Section "Module"
	Load	"bitmap"
	Load	"dbe"
	Load	"ddc"
#	Load	"dri"
	Load	"extmod"
#	Load	"freetype"
#	Load	"xtt"
	Load	"glx"
	Load	"int10"
	Load	"record"
	Load	"type1"
	Load	"vbe"
EndSection

Section "InputDevice"
	Identifier	"Generic Keyboard"
	Driver		"keyboard"
	Option		"CoreKeyboard"
	Option		"XkbRules"	"xfree86"
	Option		"XkbModel"	"jp106"
	Option		"XkbLayout"	"jp"
	Option		"XkbVariant"	"jp106"
	Option		"XkbOptions"	"jp"
EndSection

Section "InputDevice"
	Identifier	"Configured Mouse"
	Driver		"mouse"
	Option		"CorePointer"
	Option		"Device"		"/dev/input/mice"
	Option		"Protocol"		"ImPS/2"
	Option		"Emulate3Buttons"	"true"
	Option		"ZAxisMapping"		"4 5"
EndSection

Section "Device"
	Identifier	"Generic Video Card"
#	Driver		"nv"
	Driver		"nvidia"
EndSection

Section "Monitor"
	Identifier	"Generic Monitor"
	HorizSync	30-60
	VertRefresh	50-75
	Option		"DPMS"
EndSection

Section "Screen"
	Identifier	"Default Screen"
	Device		"Generic Video Card"
	Monitor		"Generic Monitor"
	DefaultDepth	24
	SubSection "Display"
		Depth		1
		Modes		"1024x768" "800x600" "640x480"
	EndSubSection
	SubSection "Display"
		Depth		4
		Modes		"1024x768" "800x600" "640x480"
	EndSubSection
	SubSection "Display"
		Depth		8
		Modes		"1024x768" "800x600" "640x480"
	EndSubSection
	SubSection "Display"
		Depth		15
		Modes		"1024x768" "800x600" "640x480"
	EndSubSection
	SubSection "Display"
		Depth		16
		Modes		"1024x768" "800x600" "640x480"
	EndSubSection
	SubSection "Display"
		Depth		24
		Modes		"1024x768" "800x600" "640x480"
	EndSubSection
EndSection

Section "ServerLayout"
	Identifier	"Default Layout"
	Screen		"Default Screen"
	InputDevice	"Generic Keyboard"
	InputDevice	"Configured Mouse"
EndSection

Section "DRI"
	Mode	0666
EndSection

Section "Extensions"
	Option "Composite" "Enable"
EndSection

再起動すれば、Etchの世界!!


参考
Debian GNU/Linux etch RC1 インストール・設定メモ
Debian GNU/Linux 4.0 (`etch') リリースノート (Intel x86 用) - 以前のリリースからアップグレードする




●○DebianでGCursorを使ってマウスカーソルを変更

DebianでGCursorをインストールした時のメモです。
マウスポインタを変更するには - @IT」によると、「GCursor」というソフトでマウスポインタを簡単に変更できるようです。でも、DebianではAPTで見付からなかった。ubuntuのパッケージならあったんだけど・・。他にも「/usr/X11R6/lib/X11/icons/」をいじるなどの方法があるみたいですけど、「GCursor」を入れた方が手間がかかりません。

インストール
GnomeFiles - GNOME/GTK+ Software Repository : gcursor」から「source tar.gz」をダウンロードして解凍します。後は、必要なライブラリを入れてコンパイルです。

# apt-get install libglib2.0-dev libgtk2.0-dev libgnomevfs2-dev libgnomeui-dev libglade2-dev libgconf2-dev libxcursor-dev libxml-parser-perl
$ ./configure
$ make
# make install




●○Tor

Torを入れてみた。少し接続速度が下がるけど、匿名性は上がります。アングラサイトに行く時は、Torを使って接続してます。


続きを読む


●○IPAフォントのインストール

IPAフォント、M++IPAフォントのインストールメモ。Debianのdefomaを使っています。もっと早く、フォントを入れておけば良かった。IPAフォントって、2004年に出てたのね orz
もう、sazanamiには戻れないな。


続きを読む


●○OpenOffice 2.0 保存時のエラー

OpenOffice 2.0のcalcを使って、ファイルを保存をした時に、
file:///usr/lib/openoffice/share/basic/WebWizard/script.xlb/ のBASICを読み込む際のエラー:
一般的なエラー.
一般的なI/Oエラー

とエラーのポップアップが2つぐらい出てたのが、意外とすんなり直りました。
http://waooo.sourceforge.jp/wiki/index.php?BBS#x4b69fcc
上のリンクによると

1、「~/.openoffice.org2」を消す。
2、openoffice 2.0を起動。
3、個人データの移行のチェックを外す。

拍子抜けするぐらい、すぐに直りました。



●○history

historyコマンドって、意外と便利な機能がいっぱいあるんですね。最近は、身近なコマンドをしっかりと使えるようにする事に熱中しています。

Manpage of BASH」を読むと、知らないオプションがたくさんあって、驚きました。今まで、「!n」(nライン目のコマンドを実行)ぐらいしか使ってなかった。

「!n」「!!」「!string」「^string1^string2^」あたりが、かなり使えそうです。
修飾子では、「h」「t」「r」「e」「s/string1/string2/」が使えそうです。
「h」ディレクトリ部を残す(headのh)
「t」ファイル名を残す(tailのt)
「r」サフィックスを取り除き、ベース名を残す
「e」末尾のサフィックスを残す


単語指示子と修飾子の使い方の例をメモしておきます。

$ ls ~/bin/tv.sh
このコマンドを始めに実行したとします。

・ls を du に変更する(その1)
$ !!:s/ls/du
置換を使って変更します。

・複数の ls を du に変更する(その2)
$ !!:gs/ls/du
置換したい文字列が複数個ある時は、:gs/ を付けます。
:s/ だけだと最初に文字列しか置換されません。

・ls を du に変更する(その3)
$ ^ls^du^
置換を使って変更します。

・ls を du に変更する(その3)
$ du !!:1
引数を取り出して、再利用します。

・tv.sh を del.sh に変更する(その1)
$ !!:0 ~/bin/del!!:1:e
これは、複数の履歴を使った例。
5つ前のプログラム名と1つ前の引数を組み合わせる事もできます。
例:$ !-5:0 !!:*

・tv.sh を del.sh に変更する(その2)
$ !!:0 !!:1:r!!:e
「!!:1:r」で前の実行結果のベース名を取り出し、「!!:e」で前の実行結果の末尾のサフィックスとくっつける。

・tv.sh を del.sh に変更する(その3)
$ !!:0 !!*:h/!!*:t
「!!*:h」は、最後のスラッシュも無くなってしまう。

・tv.sh を tv.org に変更する
$ !!:r.org


もう、全部タイプした方が早い気がする様な例でした。使いようによっては、かなりコマンドを打つ量を減らして、日々の操作を高速化できそうです。



●○pushd,popd,dirs

pushd,popd,dirsは、ディレクトリの移動を簡単にしてくれるコマンドです。
基本的には、「@IT:特定のディレクトリ間を素早く移動するには」のような使いかた。

popdとpushdの引数に数字を指定する事で、更にディレクトリ移動を高速化できます。popdなら指定のディレクトリを消せます。pushdなら指定のディレクトリに移動できます。
dirsコマンドで表示された結果と、数字の対応はこんな感じ。

/tmp /bin /home /media /usr ~ /mnt
なし +1 +2 +3 +4 +5 +6
なし -5 -4 -3 -2 -1 -0

<実行結果>
$ dirs
/tmp /bin /home /media /usr ~ /mnt

$ popd +1
/tmp /home /media /usr ~ /mnt

$ popd -1
/tmp /home /media /usr /mnt

$ pushd -0
/mnt /tmp /home /media /usr

$ pushd +3
/media /usr /mnt /tmp /home


「popd -0」は「popd 0」でも動くけど、「pushd -0」は「pushd 0」では動作できない。0をディレクトリとして認識している。

[TOP] next >>
copyright (C) 2006 Linuxとかのメモ all rights reserved. [ template by *mami ]
//
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。