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●○Tor

Torを入れてみた。少し接続速度が下がるけど、匿名性は上がります。アングラサイトに行く時は、Torを使って接続してます。


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●○IPAフォントのインストール

IPAフォント、M++IPAフォントのインストールメモ。Debianのdefomaを使っています。もっと早く、フォントを入れておけば良かった。IPAフォントって、2004年に出てたのね orz
もう、sazanamiには戻れないな。


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●○OpenOffice 2.0 保存時のエラー

OpenOffice 2.0のcalcを使って、ファイルを保存をした時に、
file:///usr/lib/openoffice/share/basic/WebWizard/script.xlb/ のBASICを読み込む際のエラー:
一般的なエラー.
一般的なI/Oエラー

とエラーのポップアップが2つぐらい出てたのが、意外とすんなり直りました。
http://waooo.sourceforge.jp/wiki/index.php?BBS#x4b69fcc
上のリンクによると

1、「~/.openoffice.org2」を消す。
2、openoffice 2.0を起動。
3、個人データの移行のチェックを外す。

拍子抜けするぐらい、すぐに直りました。



●○history

historyコマンドって、意外と便利な機能がいっぱいあるんですね。最近は、身近なコマンドをしっかりと使えるようにする事に熱中しています。

Manpage of BASH」を読むと、知らないオプションがたくさんあって、驚きました。今まで、「!n」(nライン目のコマンドを実行)ぐらいしか使ってなかった。

「!n」「!!」「!string」「^string1^string2^」あたりが、かなり使えそうです。
修飾子では、「h」「t」「r」「e」「s/string1/string2/」が使えそうです。
「h」ディレクトリ部を残す(headのh)
「t」ファイル名を残す(tailのt)
「r」サフィックスを取り除き、ベース名を残す
「e」末尾のサフィックスを残す


単語指示子と修飾子の使い方の例をメモしておきます。

$ ls ~/bin/tv.sh
このコマンドを始めに実行したとします。

・ls を du に変更する(その1)
$ !!:s/ls/du
置換を使って変更します。

・複数の ls を du に変更する(その2)
$ !!:gs/ls/du
置換したい文字列が複数個ある時は、:gs/ を付けます。
:s/ だけだと最初に文字列しか置換されません。

・ls を du に変更する(その3)
$ ^ls^du^
置換を使って変更します。

・ls を du に変更する(その3)
$ du !!:1
引数を取り出して、再利用します。

・tv.sh を del.sh に変更する(その1)
$ !!:0 ~/bin/del!!:1:e
これは、複数の履歴を使った例。
5つ前のプログラム名と1つ前の引数を組み合わせる事もできます。
例:$ !-5:0 !!:*

・tv.sh を del.sh に変更する(その2)
$ !!:0 !!:1:r!!:e
「!!:1:r」で前の実行結果のベース名を取り出し、「!!:e」で前の実行結果の末尾のサフィックスとくっつける。

・tv.sh を del.sh に変更する(その3)
$ !!:0 !!*:h/!!*:t
「!!*:h」は、最後のスラッシュも無くなってしまう。

・tv.sh を tv.org に変更する
$ !!:r.org


もう、全部タイプした方が早い気がする様な例でした。使いようによっては、かなりコマンドを打つ量を減らして、日々の操作を高速化できそうです。



●○pushd,popd,dirs

pushd,popd,dirsは、ディレクトリの移動を簡単にしてくれるコマンドです。
基本的には、「@IT:特定のディレクトリ間を素早く移動するには」のような使いかた。

popdとpushdの引数に数字を指定する事で、更にディレクトリ移動を高速化できます。popdなら指定のディレクトリを消せます。pushdなら指定のディレクトリに移動できます。
dirsコマンドで表示された結果と、数字の対応はこんな感じ。

/tmp /bin /home /media /usr ~ /mnt
なし +1 +2 +3 +4 +5 +6
なし -5 -4 -3 -2 -1 -0

<実行結果>
$ dirs
/tmp /bin /home /media /usr ~ /mnt

$ popd +1
/tmp /home /media /usr ~ /mnt

$ popd -1
/tmp /home /media /usr /mnt

$ pushd -0
/mnt /tmp /home /media /usr

$ pushd +3
/media /usr /mnt /tmp /home


「popd -0」は「popd 0」でも動くけど、「pushd -0」は「pushd 0」では動作できない。0をディレクトリとして認識している。


●○ClamAVでウィルス対策(Debian)

ClamAVでウィルス対策をした。というか、検出できるようになっただけだけど。Debianでの警告をなんとかするためのメモ。



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