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●○CPUのクロック周波数を変更してみる

20041205210907.png
CPUのクロック周波数を変更してみました。


自分のメインPCは、「Celeron 2GHz」です。どうやら、クロック周波数を変更できるみたいです。やってみました。


kernel2.6を再構築
今回使った、kenelのバージョンは「2.6.11-rc2」です。
「Power Management Options」のところにある以下のオプションを有効にします。

「Power Management Support」
「ACPI Support」
「CPU Frequency scaling」
「全ての governor」
「使用するプロセッサのドライバ」

これで、いけるはずです。
そして、再構築。
願いをこめて、再起動。

以下のファイルを参照する事で、250000Hz~2000000Hzhにクロック周波数を変更できる事が分かります。

$ cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/cpuinfo_min_freq
250000
$ cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/cpuinfo_max_freq
2000000


「cpufreqd」導入
# apt-get install cpufreqd
設定ファイルは、「/etc/cpufreqd.conf」です。
初期設定では、33%毎に区切ってあります。
下のように、%でなく直接クロック周波数を指定する事もできるみたいです。

[Profile]
name=lo_boost
minfreq=250000
maxfreq=750000
policy=performance

この時に、指定できるクロック周波数は、「scaling_available_frequenci」に書かれている値を選びます。
この中にない値を書くと、それに近い値が使われるようです。

$ cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_available_frequencies
250000 500000 750000 1000000 1250000 1500000 1750000 2000000


$ grep "MHz" /proc/cpuinfo
とすると、現在のクロック周波数が分ります。

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INTEL CPU BX80537T7200 Core2Duo T7200 2.
●あらゆるシーンにおいて卓越したパフォーマンスを実現・インテル® ワイド・ダイナミック・エグゼキューションによってクロック・サイクルあたりの命令数を増やすことができるため、実行時間が短縮され、電力効率が高められています。・インテル® インテリ
//CPUがいっぱい 2007/08/23 11:41
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