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●○CD-R(RW)へ書き込む

20041205210907.png 「cdrecord」でCD-R(RW)に書き込む。

cdrecordとmkisofs

「cdrecord」と「mkisofs」を使って、CDへ書き込みます。

焼いてみる

【デバイスの検出】
# cdrecord -scanbus

	【一部省略】
Linux sg driver version: 3.5.31
Using libscg version 'schily-0.8'.
scsibus3:
        3,0,0   300) 'ATA     ' 'Maxtor 6Y160M0  ' 'YAR5' Disk
        3,1,0   301) *
        3,2,0   302) *
        3,3,0   303) *
        3,4,0   304) *
        3,5,0   305) *
        3,6,0   306) *
        3,7,0   307) *

違う。Maxtorのドライブなんてつけてない。間違ってる。

# cdrecord -scanbus dev=ATAPI

	【一部省略】
scsidev: 'ATAPI'
devname: 'ATAPI'
scsibus: -2 target: -2 lun: -2
Warning: Using ATA Packet interface.
Warning: The related Linux kernel interface code seems to be unmaintained.
Warning: There is absolutely NO DMA, operations thus are slow.
Using libscg version 'schily-0.8'.
scsibus0:
        0,0,0     0) 'PIONEER ' 'DVD-RW  DVR-108 ' '1.10' Removable CD-ROM
        0,1,0     1) *
        0,2,0     2) *
        0,3,0     3) *
        0,4,0     4) *
        0,5,0     5) *
        0,6,0     6) *
        0,7,0     7) *

そう、これこれ。PIONEER製のやつです。
「0,0,0」なのを覚えておく。

【CD-RWを消去】
ATAPI接続のCDドライブなので、「dev=ATAPI:デバイス番号」とする。

# cdrecord dev=ATAPI:0,0,0 blank=fast
# cdrecord dev=ATAPI:0,0,0 blank=all

早く消したい時は、「blank=fast」を指定。
完全に消したい時は、「blank=all」を指定。
この2つの違いは・・・。あるんだけど、説明はいいでしょ。

【データ書き込み】
まずは、ISO形式のファイルを作成する。
./dataに書き込みたいデータが入っているとする。

mkisofs -r -J -o data.iso ./data/

UDF形式の時は、[-udf]を加える。
次は、書き込み。

cdrecord dev=ATAPI:0,0,0 -eject -speed=12 -v -data data.iso

CD-RWの時は、[-speed=12]の書き込みスピードに注意。

【音楽データの書き込み】
cdrecord dev=ATAPI:0,0,0 -eject -v -audio data1.wav data2.wav

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