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●○レジスタ・メモリ管理

最近は、「はじめて読む486」という本を読んでいます。Linuxで動くサンプルプログラムがないのが残念だけど、CPUの動作について詳しく書かれています。かなり、おすすめです。
忘れそうな点を順番にまとめていきます。


レジスタ
汎用レジスタ(32bit)
EAX アキュームレータ
EBX ベース
ECX カウンタ
EDX データ
ESI ソースインデックス
EDI デスティネーションインデックス
EBP ベースポインタ
  関数の引数を指す
ESP スタックポインタ
  スタックの位置を指す

インストラクションポインタ
EIP
  実行しているコードの位置を指す

フラグレジスタ
EFLAGS
  CPUの動作を決めるフラグがある

セグメントレジスタ(16bit)
  セグメントの位置を保存しているレジスタ
CS コードセグメントレジスタ
DS データセグメントレジスタ
SS スタックセグメントレジスタ
ES 予備のセグメントレジスタ
FS 予備のセグメントレジスタ
GS 予備のセグメントレジスタ

システムレジスタ
  オペレーティングシステムで使用
GDTR (48bit)
IDTR (48bit)
LDTR (16bit)
TR  (16bit)
  現在実行中のタスクが使っているTSSのセレクタ値を格納
CR0  (32bit)
CR1  (32bit)
CR2  (32bit)
CR3  (32bit)
  ページディレクトリテーブルの物理アドレスを指す

メモリ管理
MMU メモリ管理ユニット(Memory Management Unit)
  論理アドレスを物理アドレスに変換する
メモリマッピング 
  論理アドレスを物理アドレスに変換する事

参考にさせてもらいました
「はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る」
「プログラミングの力を生み出す本」
「SOFT-SCOPE」
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