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●○Wineでマーケットスピードを動かす2

Wineでマーケットスピードを動かすを書き直しました。先にインターネットエクスプローラ(IE)を入れた方が、楽です。



書き直し
Wineでマーケットスピードを動かす1では、いろいろとインストールしたんですが、やっぱりIEを入れてからマーケットスピードをインストールした方が、分かりやすいです。という事で、書き直しました。


マーケットスピードとは?
マーケットスピードは、楽天証券のツールです。楽天証券の口座を持っていて、月額利用料を払わないと使えません。特定の条件を満たせば無料になります。これのために、楽天証券で口座を開設する人がいるくらい人気のツールです。
マーケットスピード概要
WINEでマーケットスピードを動かして、想定外の事がおこっても、全て自己責任でお願いします。基本的に、Windowsで使われるソフトなので無理はしないように!


Wineのインストールと設定
# apt-get install wine wine-doc wine-utils winesetuptk
# exit


IEのインストール
Wine設定メモSidenet wine configuration utilityを使わさせていただきました。wineの設定とIEのインストールをしてくれます。本当に、すばらしいツールです。ありがとうございます。

$ ./wine-config-sidenet/setup


これで、IEをインストールするを選択してインストールします。設定は、「.wine」にあります。
最後にホームディレクトリに、「c」というディレクトリが作成されて邪魔なので、これを「.wine」に移します。

$ mv ~/c ~/.wine
$ ln -s ~/.wine/c ~/.wine/dosdevices/c:



マーケットスピードをインストール

マーケットスピード -ダウンロード-
からダウンロードします。

インストール
$ wine MarketSpeed522Installkits.exe


インストールが完了すると、デスクトップ上にマーケットスピードのアイコンが出来ます。

端末から実行
$ wine "C:\Program Files\MarketSpeed\MarketSpeed\MarketSpeed.exe"


実行されると「Ms・・」のファイルが何個か作成されます。これは、マーケットスピードの設定を保存しているファイルなので、ファイルを消すと設定も消えます。ご注意を。これは、スクリプトを作ってMS・・のファイルを他のところに保存すれば、問題ありません。

#!/bin/sh

cd ~/.wine/exedir/marketspeed/
wine "C:\Program Files\MarketSpeed\MarketSpeed\MarketSpeed.exe" > /dev/null

これを保存して実行する。

実行画面(クリックで拡大)
marketspeed


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