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●○DebianをUTF8の環境へ変更する

DebianをUTF8の環境へ変更しました。
manとGdk-WARNINGをなんとかする。


UTF環境へ
いつも、お世話になっている「UNIXな生活 - Debin Sarge をUTF-8環境で利用する」を参考にさせていただきました。
結構、簡単でした。
少し時間がかかったのが、ログインするときにUTF-8を選んでなくて、
UTF-8に移行したいという事を、GNOMEが分かってくれなかった点かな。

manが文字化け

alias man="LC_ALL=ja_JP.eucjp PAGER='lv -Ou8 -c' man"

これを「~/.bashrc」に追記して、$ source ~/.bashrc。


エラーがでる

$ gvim
(gvim:10284): Gdk-WARNING **: locale not supported by Xlib
(gvim:10284): Gdk-WARNING **: cannot set locale modifiers

これは、Xが「/usr/X11R6/lib/X11/locale/locale.dir」を見に行って「ja_JP.UTF-8/XLC_LOCALE」と認識している。でも、次のようになっている。

$ locale
LANG=ja_JP.UTF8
LC_CTYPE="ja_JP.UTF8"
LC_NUMERIC="ja_JP.UTF8"
LC_TIME="ja_JP.UTF8"
LC_COLLATE="ja_JP.UTF8"
LC_MONETARY="ja_JP.UTF8"
LC_MESSAGES="ja_JP.UTF8"
LC_PAPER="ja_JP.UTF8"
LC_NAME="ja_JP.UTF8"
LC_ADDRESS="ja_JP.UTF8"
LC_TELEPHONE="ja_JP.UTF8"
LC_MEASUREMENT="ja_JP.UTF8"
LC_IDENTIFICATION="ja_JP.UTF8"
LC_ALL=


「ja_JP.UTF8」と「ja_JP.UTF-8」を別物だと思っているのが、原因と思われる。これでいいのか分からないけど、応急処置として

export LC_ALL=ja_JP.UTF-8

これで、直ったはず。

参考になったリンク
http://lists.suse.com/archive/m17n/2003-Nov/0032.html
http://www.suse.de/~mfabian/suse-cjk/locales.html
Manpage of SETLOCALE

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