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●○Windowsパーティションを見れるようにする

Linux NTFS 設定 windowsFedora Core 3 で Windowsパーティションを見る。

まず、rpmを入れる
Fedora Core 3 で Windowsパーティションを見れるようにするためには、「NTFS RPMs」からRPMをダウンロードしてインストールするだけです。

$su
******(password)
#rpm -ihv kernel-module-ntfs-2.6.9-1.678_FC3-2.1.20-0.fc.2.3.i686.rpm

そして、NTFS(Windowsのパーティション)を起動時にマウントするようにする。

#mkdir /mnt/win

で、マウントする場所を作る。

#id hoge
uid=501(hoge) gid=501(hoge) 所属グループ=501(hoge)

として、「hoge」のidを調べます。
そして、「/etc/fstab」に次の一文を書き足します。

/dev/hdb1 /mnt/win ntfs defaults,uid=501,iocharset=utf8 0 0

この時の「uid=501」は「hoge」のuidを書きます。
ここでの「/dev/hdb1」は場合によって変更してください。

プライマリマスタ /dev/hda
プライマリスレーブ /dev/hdb
セカンダリマスタ /dev/hdc
セカンダリスレーブ /dev/hdd

/dev/hdbの1つ目のパーティション /dev/hdb1
/dev/hdbの2つ目のパーティション /dev/hdb2

という風になります。
再起動すると、マウントされて参照できるようになっているはずです。

関連リンク
「NTFS FAQ (ja)」
「Manpage of MOUNT」
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